宇治市太極拳協会の辻直人選手が、全日本大会にて「蟷螂拳・6位入賞」を果たしました!

7.12~14,2019

先日の7月12日から3日間、岡山県にて『第36回全日本武術太極拳選手権大会』が開催され、1500名を超えるジュニアからシニアまでの選手が武術太極拳の日本一を競いました。

徐言偉が定期的に指導に伺っている宇治市太極拳協会からは、辻直人(つじなおと)選手が、蟷螂拳にて出場、見事6位に輝き、昨年から順位を上げての入賞となりました。
そして今年は同点にて3名の選手が6位となり、白熱した試合模様となりました。
兎にも角にも辻選手の毎年の努力が実を結び、素晴らしい結果を残されたことを心より称え、お祝い申し上げたいと思います。本当に、おめでとうございます!!

宇治市武術太極拳競技会が開催、宇治協会からは約200名の選手が、研究会からは18名のジュニア選手が参加・出場しました!

6.2.2019

京都府宇治市黄檗(おうばく)体育館にて、宇治市太極拳協会による武術太極拳競技会が開催されました。
当日は暑すぎず過ごしやすい天候で、萬福寺近隣にある公園体育館は爽やかな新緑に包まれた清々しい気に満ちた場所でした。
この大会は50回以上開催されてきた伝統あるものですが、宇治協会からは平盛武術太極拳倶楽部の選手を含めて16団体が参加、研究会からは18名のジュニア生徒が参戦し、ご高齢の方から幼児までのシニア・ジュニア選手の皆さまが出場された、大変賑やかなものとなりました。
研究会の生徒にとっては初めて参加する試合ということもあり多少の緊張もありましたが、皆意気揚々と臨むことができ、各々に力を発揮して、入賞した選手もできなかった選手もとても頑張りました。
それぞれが自分の良い部分や、新たな課題を発見できたと思います。
成績だけでなく、試合に頑張ってチャレンジした、元気に出場できたということを誇りして、これからも楽しくカンフーの練習に励んで欲しいと願います。
宇治市協会の素晴らしい理念のもと、こうして皆様で大会を盛り上げることができたことは嬉しい限りです。
充実した良い一日となりました。本当にお疲れ様でした。

▲今大会で最高得点を獲得した、研究会の本谷啓太郎選手。初級刀術にて特別選手賞を受賞しました。おめでとうございます!

◀地元の洛タイ新聞に、試合の様子が掲載されました!

第27回京都府武術太極拳競技大会が開催され、コーチの辻直人選手が〝蟷螂拳〟〝双手剣〟にて、銀メダルを獲得しました

1,27 ,2019

素晴らしい成績、本当におめでとうございます!!​(動画をUPしました!是非ご覧ください。)

蟷螂拳(とうろうけん)

8.68点の高得点にて、銀メダルを獲得しました!

​力強く、洗練された素晴らしい演武でした。

ここをクリック
ここをクリック
ここをクリック

双手剣(そうしゅけん)

8.65点にて、見事銀メダルを獲得しました

長い剣を両手で扱う珍しい武術です。​是非ご覧下さい。

ここをクリック
ここをクリック
ここをクリック

第10回中国伝統武術近畿交流大会が開催され、コーチの辻直人選手が銅メダルを獲得しました

8,11/12 ,2018

「 第10回中国伝統武術近畿大会」が大阪府八尾市立総合体育館にて開催され、辻直人(つじ なおと)選手が、蟷螂拳にて見事、3位銅メダルを獲得しました。素晴らしい成績です。本当におめでとうございます!!​

第26回京都府武術太極拳競技大会が開催され、平盛武術太極拳倶楽部のコーチ、清野国男選手が1位 金メダルを獲得、辻直人選手が3位 銅メダルを獲得しました

1,28 ,2018

 第26回京都府大会が京都市武道センターにて開催され、清野国男(きよの くにお)選手が陳式太極拳にて金メダルを獲得、辻直人(つじ なおと)選手(徐言偉指導)も、蟷螂拳にて3位銅メダル・蟷螂剣(とうろうつるぎ)で4位入賞を果たしました。2人共に堂々の高得点にて、力強く見事な演武でした!

本当におめでとうございます!!​

​▲陳式太極拳で出場した清野選手(左)と、蟷螂拳・剣で出場した辻選手(右)

京都府武術太極拳大会にて、日中交流を楽しみました!

1,27/28 ,2018

 第26回京都府大会が京都市武道センターにて開催され、中国在住の徐其成指導チームのジュニア生徒10人と、コーチの欒孝娟と欒孝麗が来日、試合に参加しました。

前夜には、南宇治小学校体育館にて、宇治市協会のジュニア選手と徐言偉チームのジュニア選手と共に、合同練習を開催。意気込み十分に試合に臨み、お互いに良い刺激を受けて充実した時間となりました。

中国の選手達は日本での試合は始めてのため緊張もありましたが、懸命によく頑張り、日本の選手もそれぞれが自分の課題と向き合い、各々に成長が見られました。

会場では他チームの選手の素晴らしい演武も観られ、中国武術の伝統が日本にて引き継がれていることに、多くの中国人選手達も感嘆の声をあげていました。

試合後は選手達と家族、お手伝い頂いた関係者の皆さまでレストランにて交流パーティーを行いました。

日中の子ども達同士でのプレゼント交換も行い、とても楽しい文化交流ができました。

皆さまにとって、一片の良い思い出になっていましたら何よりです。

そして、中国から選手団が来るにあたりいつも以上にお世話になった水谷弘子会長や、京都府連のスタッフの皆々さまに感謝申し上げます。

又、応援に駆けつけ声援を送って下さった多くの方々に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

南宇治中学校にて、中国より来日した徐其成が追風刀レッスンを行いました

10,14 ,2017

 京都府宇治市にある南宇治中学校の体育館にて、平盛武術太極拳倶楽部(宇治市太極拳協会)の青少年の生徒さん方を対象として、中国瀋陽市から来日した徐其成(ジョ・キセイ)が少林追風刀(ショウリンツイフウトウ)の特別レッスンを行いました。

少林追風刀は徐其成が中国全土のプロ試合において、8度の優勝に輝き、2012年に中国無形文化財の伝承者として認定されたものです。ジェット・リーが映画少林寺の中で行っていることでも有名ですが、その歴史は1500年程となり、刀の速さを表す表現として追風刀という名称がついています。

授業では、まずは刀の基本をおさらいし、追風刀の1段目までを徐其成が指導しました。

刀術を練習している生徒さんはもちろんのこと、普段刀の練習を行っていないこども達も刀術に触れる良い機会として参加、無形文化財の技を少しでも得ようと一所懸命に行っていた姿が印象的でした。

また普段の練習で武術の基礎ができている為、何度か行っただけで套路を滞りなく行うことができていたのが流石でした。

沢山の方がご見学に来て下さり賑やかな場となり、子ども達がこのレッスンから少しでも何かを得てくれていたら嬉しい限りです。

​▲倶楽部の青少年選手と共に。真ん中が徐其成、その左は妻の欒孝娟、右は水谷弘子会長、一番左端に徐言偉。

第34回全日本武術太極拳大会が開催され、辻直人選手(宇治市太極拳協会所属)が7位入賞を果たしました

7,7・8・9 ,2017

 第34回全日本武術太極拳選手権大会が東京体育館で開催され、徐言偉が指導をした、宇治太極拳協会所属の辻直人(つじ なおと)選手が、蟷螂拳にて7位入賞を果たしました。
初めての出場ながら堂々とした力強い演武で、素晴らしい成績でした!

おめでとうございます!!​

またこれからもカンフーを楽しんで練習していきましょう!

© 2000 by . Xu Qucheng Zhongguo Wushu Yanjiuhui